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4.8.7.5. SSH で Windows からリモート接続

SSH で 遠隔の MySQL サーバに安全接続を行う方法について説明します。(David Carlson <dcarlson@mplcomm.com> 提供)

  1. まず、Windows マシンに SSH クライアントをイントールする。有償版では、http://www.vandyke.com/ の SecureCRT のもの、または http://www.f-secure.com/ の f-secure のものが妥当。無償版では、Google のhttp://directory.google.com/Top/Computers/Security/Products_and_Tools/Cryptography/SSH/Clients/Windows/ にあるものが妥当。

  2. Windows SSH クライアントを起動後、Host_Name = yourmysqlserver_URL_or_IP とする。そして、サーバへのログインには、userid=your_userid とする。userid という値は、MySQL アカウントのユーザ名とは別物。

  3. ポート転送をセットアップする。リモート転送は、local_port: 3306, remote_host: yourmysqlservername_or_ip, remote_port: 3306 として、ローカル転送は、port: 3306, host: localhost, remote port: 3306 とする。

  4. ここで、すべてを保存する。保存しない場合、次回に同じことを繰り返すことになる。

  5. 作り立ての SSH セッションでサーバにログインする。

  6. Windows のマシンで、 cess などの ODBC アプリケーションのどれかを立ち上げる。

  7. Windows で新規ファイルを作成して、通常と同じ方法で ODBC ドライバを使用して、MySQL にリンクする。ただし、MySQL ホスト サーバに localhost (yourmysqlservername) を入力しないこと。

この時点で、SSH を使用した暗号化で、MySQL との ODBC接続が確立する。

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