MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 6 最適化 :: 6.2 SELECTステートメントおよびその他のクエリの最適化 :: 6.2.17 UPDATEステートメントの速度
« 6.2.16 INSERTステートメントの速度

6.2.18 DELETEステートメントの速度 »
Section Navigation      [Toggle]
  • 6.2 SELECTステートメントおよびその他のクエリの最適化
  • 6.2.1 EXPLAINを使用して、クエリを最適化する
  • 6.2.2 クエリパフォーマンスの推定
  • 6.2.3 SELECTクエリの速度
  • 6.2.4 WHERE 節最適化
  • 6.2.5 Range 最適化
  • 6.2.6 インデックス結合最適化
  • 6.2.7 IS NULL最適化
  • 6.2.8 DISTINCT最適化
  • 6.2.9 LEFT JOINとRIGHT JOIN最適化
  • 6.2.10 入れ子結合最適化
  • 6.2.11 外側Join 単純化
  • 6.2.12 ORDER BY最適化
  • 6.2.13 GROUP BY最適化
  • 6.2.14 LIMITの最適化
  • 6.2.15 テーブルスキャンを避ける方法
  • 6.2.16 INSERTステートメントの速度
  • 6.2.17 UPDATEステートメントの速度
  • 6.2.18 DELETEステートメントの速度
  • 6.2.19 その他の最適化のヒント

6.2.17. UPDATEステートメントの速度

更新ステートメントは、SELECTクエリと同様に最適化されますが、書き込みオーバヘッドが加算されます。書き込みの速度は更新対象のデータのサイズおよび更新対象のインデックス数によって異なります。変更がないインデックスは更新されません。

更新の速度を上げるもう 1 つの方法は、更新を遅延して 1 行で多数の更新を後から行うことです。1 行での多数の更新は、テーブルをロックすると同時に行う場合と比較して大幅に高速に実行できます。

可変長テーブルMyISAMの場合は、合計の長さが今よりも長いものに行を更新すると、行が分割される場合があることに注意します。このため、頻繁にこれを実行する場合は、ときどき OPTIMIZE TABLEすることが重要になります。項12.5.2.5. 「OPTIMIZE TABLE 構文」を参照してください。

Copyright © 1997, 2010, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. Legal Notices
Top / Previous / Next / Up / Table of Contents
© 2010, Oracle Corporation and/or its affiliates