MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 17 ストアドプロシージャとファンクション :: 17.3 ストアドプロシージャ、ファンクション、トリガ並びにLAST_INSERT_ID()
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17.4 ストアドルーチンとトリガのバイナリログ »
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17.3. ストアドプロシージャ、ファンクション、トリガ並びにLAST_INSERT_ID()

ストアドルーチン(プロシージャまたはファンクション) もしくはトリガの中で、LAST_INSERT_ID()の値は同じ方法で、ステートメントがオブジェクトのこれらの種類の本体の外側で実行させるように変更されます。(項11.10.3. 「情報関数」を参照してください)。ストアドルーチンまたはトリガの以下のステートメントに基づいて現れるLAST_INSERT_ID()の値に与える効果は、ルーチンの種類によって変わります。

  • ストアドプロシージャが、LAST_INSERT_ID()の値を変えるステートメントを実行する場合、変更された値はプロシージャコールに従うステートメントによって現れます。

  • 値を変える保存されたファンクションとトリガの場合、ファンクションまたはトリガが終わる時、値が元に戻るので、以下のステートメントには変更された値は現れません。

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