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12.1.8.1. サイレント カラム仕様変更

いくつかのケースでは、MySQL は CREATE TABLE か ALTER TABLE ステートメント内で与えられたカラム仕様を静かに変更します。これらは、データ タイプ、データ タイプに関連する属性、またはインデックス仕様にとっての変更になります。

  • TIMESTAMP ディスプレイ サイズは廃棄されます。

  • PRIMARY KEY の一部であるカラムは、そのように宣言されなくても NOT NULL にされます。

  • テーブルが作成された時、ENUM と SET メンバー値から後続スペースが自動的に削除されます。

  • MySQL は他の SQL データベース ベンダーに利用された特定のデータ タイプを MySQL タイプにマップします。詳しくは 項10.7. 「その他のデータベースエンジンのデータタイプの利用」 を参照してください。

  • もし規定のストレージ エンジンに対して正当ではないインデックス タイプを指定する為に USING を含み、しかしクエリに影響を与えずにそのエンジンが利用できる別の有効なインデックス タイプが存在すれば、エンジンはその有効なタイプを利用します。

MySQL が、指定したデータ タイプ以外の物を利用したかどうかを確認する為には、テーブルを作成、または変更した後に DESCRIBE か SHOW CREATE TABLE ステートメントを発行してください。

もし myisampack を利用してテーブルを圧縮すると、特定の他のデータタイプの変更を行う事ができます。詳しくは 項13.4.3.3. 「圧縮テーブルの特徴」 を参照してください。

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