MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 2 MySQL のインストールと更新 :: 2.10 インストール後の設定とテスト
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2.10.1 Windows のインストール後のプロシージャ »
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  • 2 MySQL のインストールと更新
  • 2.1 一般的なインストールの問題
  • 2.2 バイナリの配布を使用した標準 MySQL のインストール
  • 2.3 Windows に MySQL をインストールする
  • 2.4 Linux に MySQL をインストールする
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  • 2.6 Solaris に MySQL をインストールする
  • 2.7 MySQL を NetWare にインストールする
  • 2.8 他の Unix 系システムへの MySQL のインストール
  • 2.9 ソースのディストリビューションを使用した MySQL のインストール
  • 2.10 インストール後の設定とテスト
    • 2.10.1 Windows のインストール後のプロシージャ
    • 2.10.2 Unix のインストール後のプロシージャ
    • 2.10.3 最初の MySQL アカウントの確保
  • 2.11 MySQL のアップグレード
  • 2.12 MySQL のダウングレード
  • 2.13 オペレーティング システムに特化した注釈
  • 2.14 環境変数
  • 2.15 Perl のインストールに関する注釈

2.10. インストール後の設定とテスト

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2.10.1. Windows のインストール後のプロシージャ
2.10.2. Unix のインストール後のプロシージャ
2.10.3. 最初の MySQL アカウントの確保

MySQL のインストール後に、処理しなければならない問題が幾つかあります。例えば、Unix では、データ ディレクトリを初期化して MySQL グラント テーブルを作成する必要があります。すべてのプラットフォームで、重要なセキュリティの問題はグラント テーブルの最初のアカウントにはパスワードがないということです。MySQL サーバへの権限のないアクセスを妨げるにはパスワードを割り当てる必要があります。オプションで、タイム ゾーン テーブルを作成して名前付きタイム ゾーンの認識を有効にできます。

次項以降では、Windows システムおよび Unix システムに特定したインストール後の手順について説明します。別のセクション、項2.10.2.3. 「MySQL サーバの起動とトラブルシューティング」 ではすべてのプラットフォームでのサーバの起動時の問題について説明します。項2.10.3. 「最初の MySQL アカウントの確保」 もすべてのプラットフォームに関する説明です。MySQL アカウントをアカウントにパスワードを割り当てて適切に保護していることを確認するには以下の手順に従います。

新たにユーザー アカウントを作成する用意ができたら、項4.7. 「MySQL アクセス権限システム」 および 項4.8. 「MySQL ユーザ アカウント管理」 にある MySQL アクセス管理システムに関する情報およびアカウント管理を参照してユーザーアカウントを設定します。

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