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14.7.3.1. ログの管理コマンド

以下のマネジメント コマンドはクラスタ のログに関するものです。

  • CLUSTERLOG ON

    クラスタのログをオンにします。

  • CLUSTERLOG OFF

    クラスタのログをオフにします。

  • CLUSTERLOG INFO

    クラスタのログ設定に関する情報を提供します。

  • node_id CLUSTERLOG category=threshold

    ログの category イベントでクラスタ ログの threshold 以下あるいは同等のイベントです。

  • CLUSTERLOG FILTER severity_level

    severity_level で指定されたイベントのクラスタ ログを切り換えます。

以下のテーブルはクラスタ ログのカテゴリの閾値のデフォルトの設定 (すべてのデータ ノードの)を示しています。イベントが優先度の閾値より低いかあるいは同じ場合値を持つ場合、それはクラスタ ログにレポートされます。

イベントはデータ ノード毎にレポートされ、閾値は異なるノードの異なる値で設定できます。

カテゴリ デフォルトの閾値(すべてのデータ ノード)
STARTUP 7
SHUTDOWN 7
STATISTICS 7
CHECKPOINT 7
NODERESTART 7
CONNECTION 7
ERROR 15
INFO 7

STATISTICS カテゴリには非常に多くの役に立つデータがあります。詳細については、項14.7.3.3. 「CLUSTERLOG STATISTICSの活用」 をご参照してください。

閾値は各カテゴリ内のイベントをフィルタできます。例えば、重要度 3 の STARTUP イベントは STARTUP の閾値が 3 あるいはそれ以下の変更されないとログされません。重要度が 3 あるいはそれ以下のイベントが閾値が 3 の場合送られます。

以下のテーブルではイベントの深刻度を表示します。(注:これらは LOG_EMERG およびLOG_NOTICE、それは使用されたりマップされない) を除く Unix の syslog レベルに一致します。

1 ALERT 破損したシステムのデータベースなどのように至急修正ガ必要な条件
2 CRITICAL デバイスのエラーあるいは不十分なリソースなどのクリティカルが条件
3 ERROR 設定エラーなど修正を必要な条件
4 WARNING エラーではないが、特別な扱いが必要な条件
5 INFO 情報に関するメッセージ
6 DEBUG NDB Cluster の開発に使用されるデバッグ メッセージ

イベントの深刻度レベルはオン/オフにできます。(上記 CLUSTERLOG FILTER — 参照)。深刻度レベルをオンにすると、深刻度がカテゴリの閾値より低いあるいは同じすべてのイベントがログされます。深刻度レベルをオフにするとその深刻度レベルに属すイベントはルグされません。

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