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2.1.2.4 リリースの原理—リリースの未知のバグ »
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2.1.2.3. リリースの更新方法と時期

MySQL の展開は極めて速いため、他の MySQL ユーザーと新しい開発を共有したいと考えています。弊社では他でも必要と思われる新規の有用な機能あればはいつでも新しいリリースを公開していきます。

導入が容易なユーザー要求の新機能についてもユーザーを支援していきます。ライセンス供与を受けたユーザーのご希望、特に弊社がサポートしているお客様のご要望に耳を傾け、それを支援して参ります。

新しいリリースをダウンロードする必要はありません。 ニュース欄をご覧になれば新しいリリースがお客様の仕様にを満たしているか確認できます。付録 C. MySQL Change History 参照。

MySQL の更新は以下の方針に基づいています。

  • Enterprise Server は 18 ヵ月毎にリリースし、その都度 4 ヵ月毎のサービス パックおよび毎月の更新を補充していきます。Community Server は年に 2–3 回リリースを出します。

  • リリースは各シリーズ毎に発行します。Enterprise Server のリリースの番号は偶数(例えば、5.1.20) を使用しています。Community Server のリリースには奇数 (例えば、5.1.21) を使用します。

  • いくつかのプラットフォームのバイナリの配布は主要なリリースの際に配布します。他のシステムのバイナリの配布は他で行われる場合がありますが、その頻度は多分少ないものと思われます。

  • バグが見つかり次第できるだけ早急に、難解なバグを除く小さいものや余り重大でないものから最初に対処します。バグ修正版は一般に公開している弊社の BitKeeper のレポジトリのソースから即座に入手できるようになっており、そのバグの修正は次回のリリースに更新されます。

  • リリースでセキュリティの脆弱性および深刻なバグが見つかった場合には、弊社の方針に則ってそれを新しいしリースで早急に対応します。(弊社では他の会社もこのように早急な対策するよう希望しています!)

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