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  • 4.9.4.5 テーブル情報の取得
  • 4.9.4.6 テーブル保守計画

4.9.4.2. MyISAM テーブルのエラー チェック方法

MyISAM テーブルをチェックするには、次のコマンドを使用します。

  • myisamchk tbl_name

    このコマンドでエラーの99.99% を発見できる。これで発見できないエラーは、データファイルだけに関連する稀な破損 である。テーブルをチェックする場合、通常、myisamchk でオプションなし、または -s (silent) オプションを使用する。

  • myisamchk -m tbl_name

    このコマンドで エラーの 99.999% を発見できる。このコマンドを実行すると、最初にすべてのインデックス エントリのエラーをチェックして、次にすべてのレコードを読み込む。レコードのすべてのキーのチェック サムを計算し、その結果がインデックス ツリーのキーのチェックサムと一致するかどうかを確認する。

  • myisamchk -e tbl_name

    このコマンドを実行すると、すべてのデータを完全にチェックする(-e は 「extended check」' のこと)。それぞれのレコードのすべてのキーを読み取り、チェックし、正しいレコードを指しているかどうかを確認する。この操作は、キーが多い、大きなテーブルでは時間がかかる。myisamchk は通常、最初のエラーが見つかった時点で停止する。(停止しないで) 操作を続けるには、-v(verbose)オプションを追加すると、myisamchk は最大 20 のエラーを検出しするまで操作を続行する。

  • myisamchk -e -i tbl_name

    前述のコマンドと同類。-i オプションをつけると myisamchk で統計情報も出力する。

大抵の場合、テーブルのチェックには、テーブル名以外の引数なしのシンプルな myisamchk コマンドで対応できます。

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