MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 9 キャラクタセットサポート :: 9.5 照合順序に関して :: 9.5.6 照合順序がもたらす結果の例
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9.6 キャラクタセットのサポートによる影響を受ける演算 »
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9.5.6. 照合順序がもたらす結果の例

テーブル Tのカラム Xに以下のlatin1カラムの値が設定されているとします。

Muffler
Müller
MX Systems
MySQL

さらに、以下のステートメントを使用してカラムの値を取得したとします。

SELECT X FROM T ORDER BY X COLLATE collation_name;

この表は、複数の異なった照合順序を ORDER BY節で使用した結果の一例です。

latin1_swedish_ci latin1_german1_ci latin1_german2_ci
Muffler Muffler Müller
MX Systems Müller Muffler
Müller MX Systems MX Systems
MySQL MySQL MySQL

例では、2 個の点が上に付いている U が問題の原因です(ü)。この文字をドイツでは「ウムラウト」と呼んでいますが、私たちは分音記号付きの U と呼んでいます。

  • 最初のカラムには、スウェーデン語/フィンランド語の照合ルールを使用したSELECTの結果が示されています。この照合ルールによると、分音記号付きの U は Y と一致します。

  • 最初のカラムには、スウェーデン語/フィンランド語の照合ルールを使用したSELECTの結果が示されています。この照合ルールによると、分音記号付きの U は Y と一致します。

  • 最初のカラムには、スウェーデン語/フィンランド語の照合ルールを使用したSELECTの結果が示されています。この照合ルールによると、分音記号付きの U は Y と一致します。

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